6月1日
最近ずっと雨が降っている
暇を持て余したやつらは広間で何かをしているようだ
庭に咲く花は何というのだろうか
6月5日
やっと晴れたから溜まった洗濯物を一気に片付けました!
お洗濯すると気持ちよくなりますよね
でもやっぱり量が多かったなあ(笑)
夏が来るのが待ち遠しいや
6月15日
今日は雨が上がっていた
我先にと外に飛び出した奴がぬかるんだ土に足を取られて転んでいた
兄弟の仕事が増えそうだな
6月15日
こうも雨が続いて部屋に閉じこもっているのも飽いた
俺の体格では部屋が狭くて敵わん!
体が鈍りきる前に敵を狩りに行こうぞ!
6月24日
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7月7日
きらきら星が空いっぱいに散らばってた
蛍みたいで綺麗だね
短冊に書いた願い事、叶うといいな
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7月7日
今宵は七夕だというのに、雲が空を隠している
おれは興味があるわけではないが、弟たちがなあ...
月の光がない夜は討ち入りには最適だが、今回ばかりは残念なものだな
7月20日
出陣も遠征もねえからよお、道場行ったら手合わせしろってうるせえのなんの相手してやったらすっかり夜だ
ま、あいつら夜目が利きやがるから楽しめたけどよ
7月20日
此度の手合わせも実に有意義であった!
良い汗をかいた!
明日もまた修行に励むとしよう!
10月4日
出陣も遠征もないってなあ、退屈なもんだ
正三位を敬うってんなら話は別だがな
遠征の連中が帰ってきたら酒でも振る舞ってやるかねえ
10月17日
きょうはにわでかけっこをしました。
ぼくがいちばんです!ぶっちぎりです!
どうだ、すごいでしょう!
10月31日
ハロウィンってやつは色んな部屋を訪ねて菓子をもらう行事だそうだ
よくわからん呪文を言うと菓子がもらえるってんで、兄弟は大喜びだ
しかし、大将が用意した服を着てみたんだが、獣の耳や尾をつけてどうすんだ?
10月31日
これから出陣、夜戦だってよ
大将たっての頼みなんだ
チビどもと一緒に手柄立てねえとな!
12月3日
すっかり季節も冬になってしまいました
お日様の光を浴びても冷たい風が吹いて体の芯から冷えてしまいます
怪我も病気もないよう、日頃から気を付けなくては
12月3日
いつの間にか冬が訪れていた。
戦場から戻った折に雪を見ながら酒を飲むのも乙だろうと、三本が集まった。
このような時が来るとは我々の誰もが思っていなかったことだろう。
12月24日
この寒いってのに大将が窓開けとけってよ!
何かあるのかって聞いても教えてくれねえんだ
ま!大将のことだから悪いようにはしないだろうけどさ
12月25日
乾燥していると毛並みが悪くなります
頂いた椿油を使ってみるのもいいでしょう
しかし、枕元に置いておかれるとは、何とも控えめな方です
12月31日
一年の計は元旦にあり、というけれど大晦日はどうかな?
年が明ける前に厄を落としておこう
新たな一年を気持ちよく迎えたいからね
1月1日
新しい一年の始まりです
もうすぐ夜が明け、日が上ります
清浄な気が満ちれば、自ずと神威が高まります
5月5日
いつの間にか庭先にでかい鯉のぼりがあったみてえで、チビ共がはしゃいでいた
西に馴染みがあるやつらは物珍しい様子だったけどな
強くてかっこいい兜もありゃ、もっと良かったかもしれねえな
5月5日
そういう日だからって、今日はみんなで柏餅を作りました!
おいしかったなあ~いっぱい食べちゃった
過去はどうあれ、大切な思い出が増えたことには変わりないよね
5月8日
桜も散り、あっという間に季節が巡る
弟たちのにぎやかな声は相変わらずだ
そろそろ日々の鍛錬の成果を見せてもらわなくてはいけないね
5月16日
この本丸もだいぶ賑やかになってきたね
名だたる名刀と言葉を交わしてて、有意義な時間を過ごせているよ
ひときわ輝くこの名に恥じぬよう、日々邁進していこうと思う
5月30日
こうして私がここにいるのも新たな縁があってのこと
たとえ戦乱の世、末法だとしても仏は我々を見てくださっています
より良き自分を目指し、鍛錬に励みましょう
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4月1日
兎にはついて行かないことにする。
山姥切国広
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4月1日
橘の香をなつかしみほととぎす花散る里をたづねてぞとふ
鶴丸国永
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4月1日
これを読んだあとは夜は独りではいたくなくなるね。
まあ、僕は脅かすほうなんだけど。
にっかり青江
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4月1日
かんじんなことは目に見えないらしい。
物吉みたいなのが主人公だったから読ませねえと。
御手杵
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4月1日
読んでいたら、餡子が食べたくなりました。
学校って楽しそうなところですね。
前田藤四郎
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4月1日
「さあ、切符をしっかり持っておいで。おまえはもう夢の鉄道の中でなしに本当の世界の火やはげしい波の中を大股にまっすぐ歩いて行かなければならない。天の川のなかでたった一つの本当の切符をけっしてお前はなくしてはならない」
平野藤四郎
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4月1日
虫は、生き物は、それぞれにやくわりがあるんだなと思いました。
僕も僕だけにできることを見つけたいです!!
秋田藤四郎
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4月1日
牛乳飲みたいです。
秋田藤四郎
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4月1日
Quo vadis, Domineと問いかけるまでもなく、俺は俺の責任を果たす。
へし切長谷部
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4月1日
美しい生活を、後から思い出せる幸せを思う。
蜻蛉切
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4月1日
ホットチョコレートと金色のクロワッサン食べたいです。
秋田藤四郎
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4月1日
男は出自じゃなか。なんばするかだ!
博多藤四郎
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4月1日
スパッツァカミーノ!
って言葉を覚えた。
食べ物が保障された生活っていいよね。
鯰尾藤四郎
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4月1日
コゼット腹立つけどアタシだけ?
エポニーヌのほうが断然いいわー。
次郎太刀
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4月1日
短編集。
「孤独の円盤」が好きかな。
大和守安定
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4月1日
俺、明日から毎日箪笥を開けてみる!
浦島虎徹
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4月1日
虎さんこんなんじゃないです......
五虎退
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4月1日
馬。
大倶利伽羅
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4月1日
猫。
大倶利伽羅
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4月1日
前の主はこんなんじゃねえけどさあ。
途中からすっかり忘れてよんじまったぜ。
かっこいいよな、この歳さん!
何にせよ、かっこいいのは正義だからな!
和泉守兼定
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4月1日
この世に起きることは理由があるのか。
神と運と調和は存在するのか。
そういえば俺はあまり興味がないな。大包平に読ませたい。
鶯丸
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4月1日
「誰かの悲しみはみんなで分け合い、喜びはみんなで分かち合う。そしてみんなで力を合わせてどんな困難をも打ち破ろう。さあ、勇気の炎を分け合おう。誓いを交わそう、勇気の炎に」
かっけえ。俺たちもやろうぜ!
後藤藤四郎
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4月1日
これは俺が読むよりも膝丸にすすめるのがいいかもしれないな。
願わくは花の下にて春死なむその如月の望月の頃。
鶯丸
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4月1日
紫の雲のはやしを見わたせはのりにあふちの花さきにけり
小夜左文字
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4月1日
飯がいちいち美味そうでな。
燭台切の旦那、作ってくれねえかな。
薬研藤四郎
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4月1日
立身出世とは失うものが多いのがよくわかりますね。
とはいえ、この時代のパリ、興味があります。
宗三左文字
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4月1日
時致はこんなやつじゃなかった。だが、歌舞伎とやら、見てみたいな。
膝丸
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4月1日
本丸にもでかい時計があればいいのに。
やっぱり時が経つことにはあらがえないな。
厚藤四郎
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4月1日
この本にかかれば寝坊すら病気になっちまいそうだな。
薬研藤四郎
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4月1日
じれったい!
だけど、俺が深町一夫でも、会いには行かないかもしれない。
加州清光
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4月1日
御手杵さんはなんで僕にこれをすすめてきたんでしょうか......。
物吉貞宗
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4月1日
一期一振に読ませてやろう。
三日月宗近
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4月1日
エイミーと浦島は少し似ているね。
蜂須賀虎徹
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4月1日
人は、永遠になるために燃やすのか。
一期一振
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4月1日
小夜に読ませてやりましょう。宗三は嫌がりそうですね。
江雪左文字
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4月1日
もし自分らがこの世界に閉じ込められたら
剣やろか?それとも人なんやろか?
明石国行