彼が興味を持ってくださってからというもの、頭の中でベートーベンが鳴りやみません。
運命とはこのようにして扉を叩くものなのですね! 昼間からつい口元を抑えきれずにいたところ、最終仕上げをしていた森さんに気持ち悪いといわれてしまいました。仕方がありませんよ!
ようやく同性の同志が見つかったんですから! それにいきなりあがりこんで人に手伝わせておいて、気持ち悪いはないと思います。もちろんそんなこと言えませんが。
夜は天体観測でした。星空を見上げながら彼とともにかつて読みふけった神話を思い返しました。
いまおもえばあれは創作源の宝庫ですね!
カストルとポルックスなんてそれなんて双子萌えなんでしょう。
とくに惑星情報など滾る思いについつい話が白熱してしまいました。
やはり太陽総攻めははずせませんね!
彼にも同意をいただけて嬉しいです。
ちなみに僕のお勧めは月×地球です。
大地のようにやさしく包み込む地球と、裏の面を決して見せずに地球を思い続ける月......
素敵ですよね。