猫と彼の類似性について、つい真剣に考察してしまった一日でした。
彼の、くあ、と口を開けてあくびをする表情や、眠たげな目元など特に猫に似ています。
涙の滲んだその目元を指でごしごしと擦る様もよく似ている。
クーラーの利いた店の中、窓から差すあたたかい日差しに寝入ってしまったときなど、その周囲に猫が集まる様子はさながら猫だまりのなかの一匹のようです。
ところでネコという言葉は俗語としては男性同性愛の女役にも適用されるらしいですが、つい彼を眺めながらそんなことを連想してしまう僕はどこかマズいのかもしれません。
もちろん口にはしませんが。
猫カフェ......いいところでした。