ミステリースポット探索と銘打ってはありましたが、いつもの市内探索と同じだったようです。
久々になじんだイベントの発生ということで少々ほっとしました。
くじ引きをしたところ、彼と長門さんと一緒の班に。少々珍しいケースかもしれませんね。
一向に会話の発生しない僕と長門さんに挟まれて、彼が苦し紛れに「宇宙人と超能力者の作戦会議でも開催されるのか」などと言っていましたが、僕としてはできればそんな作戦会議を開く機会はできるだけ少ないほうが嬉しいですね。
どこに行こうかということで、結局図書館へ。
長門さんが料理本に興味を示していらっしゃる様子でした。
今度一緒に作るお約束をしていたので、僕も便乗させていただきました。
彼と長門さんと三人での料理、いまからたのしみにしています。
彼は謙遜していますが、彼の料理、とてもおいしいですから。