古泉は暑さに弱いのか。
だいぶまいっているみたいだったが大丈夫なのかアイツ...?
アルバイトです、なんて云う顔がひきつっていて驚いた。あんな顔、するのか。 妙に頭の隅から離れない。
古泉曰く、長門にお面を買ってやったのが、原因だったらしい。
そんな風には見えなかったんだがな。一々言葉に棘のある奴だ。
......俺にできることはないんだろうな。何言っても迷惑だと切り捨てられそうだ。

古泉と別れてから皆でりんご飴を食った。ハルヒはご機嫌に見えた。
どうにも、暗闇に消えたアイツの顔が頭から離れない。


俺らしくもない...んだが、妙に何かが引っ掛かっている。くそ。何なんだ。
昨日から調子がおかしい。



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