猫と戯れた帰りにちゃんとタッパーを回収したってのに、母親に古泉へ渡せと貰い物の素麺をひと箱と惣菜を持たされる。そんなに昨日の電話が好印象だったのか。古泉に対する我が家の女性陣の好感度が異常にうなぎのぼりで戦慄が走る。妹に近付くようなら抹殺してやるんだがな。
仕方なく風呂入って着替えてから古泉の家に行ったらカップ麺開封数秒前状態だった。
いや、こんだけ疲れてんだしちゃんとした飯を食えよ...気持ちはわからんでもないが。ついでに洗濯物が畳まれてないぞ!脱いだものは洗濯機へ!
そんなこんなで結局、俺が茹でた。なんでか一緒に夕飯タイムを過ごすことに......やれやれ、俺はなんで野郎の生活なんぞ心配しなきゃならん。

とりあえず気になったので洗濯物を畳んでやったわけだが。終わってソファに転がったあたりで記憶がない。...このソファが悪いんだろう。なんだこの気持ちよさは。これは俺のものですか。名前書いてやろうか。


妙にむずむずすると思って起きたら何かついているんだが、ちょ、まて、待ちなさいハルヒ。何を考えたんだあいつ...長門に電話したらすぐ治るといわれたが落ち着かん。勝手に動くんだが、これ。
ひとが落ち込んでいるというのに古泉が何でか写真を撮ろうとするので思わず殴りかかっていた。
おまえは!! そしてわけわからん劇的ショットがとれているし。 なんなんだ?まあとりあえず、すまん。頭、冷やすか......?(いろんな意味でな)



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