花火大会、なんて本格的に行ったのは久々だ。と、思うんだがな。何千回って来てると言われても実感はない。 何が違って何が同じか、なんてことを知るわけもないが、花火は中々凄かった。
腹に響く音が好きだ、と言ったら古泉は少し驚いた顔をしていたが。なんだ?おまえは嫌いか?
聞こうと思ったがタイミングを外した。

なんだろうな、花火とか見ているといろいろと許される気がしないか。
とか、誰が言った台詞だったか忘れたが不意に頭を過ぎった。眩暈がする。酔いそうだ。



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