さて、唐突ではあるが、帰りの電車での暇つぶしに先日までを振り返ってみた。
なんだか知らんが随分と駆け抜けたな......えらい勢いで日記を書いていて自分で軽く面白いぞ。
こんなことを日記で書き始めたのはさすがの俺でもブログでこんなことを書くわけにいかないからだけどな。なんかのきっかけでバレることを想定すると性別を偽るのもあれだしな...というか、そもそも俺にそんな大多数に向けた日記が書けるとは思えん。
なんて回りくどいことを自分の日記に書いてみても仕方がない。
きっかけが何だったかと言ったら古泉の部屋にあった本(森さんからの差し入れらしいが森さんは古泉になにをさせたいんだ?)でしかないわけだが、ま、人間ハマるときは一瞬なもんさ。
と、いう訳で俺も古泉も気付けばこんな道に転がり落ちていたってわけだ。古泉は随分前からみたいだが、こういうのに早いも遅いもないだろ。なあ?
夏休みらしいといえば夏休みらしいが。
ハルヒの計画の合間をぬって、某海辺の展示場へ行ってきたとか、今年の夏は体力の限界まで走り続けそうだな。忙しいんだ俺たちは。ああ、嘘ではない。泊まりがけで行く必要もなかった気はするが...この大荷物を見られるのはさすがに躊躇われる。
はじめてだってのに買いすぎたな。
しかし古泉のセレクトも割合気になるところなんだが。あれだ、俺としては主張したい。
時代は年下攻めだ。間違いない。