メイド喫茶に行った。メイドさんよりなんで俺はあの男が気になるんだ。そりゃメイドさんの視線を一身に受けているしな、そりゃな、気になるだろうって誰に言い訳してんだおれ...あーもー...

帰りがけになんで同じ傘に入ってんだよ理由がわからない...そりゃ天気予報じゃ降水確率は低かったけどな、いつでも持ち歩けとか言ってたのお前だろうが!しかも入って差し上げますよとかいってひとの傘に入ってくる意味がわからん。なんなんだお前。もう泣いてもいいか。心臓じりじり言うしもう言い逃れしようもないだろうって事態まで自覚する羽目になるし。
なんか重症になってきた...何であの男無駄に格好良いんだよ。何を言っても無駄だなんで勢いで動悸が止まないやばいやばいバレてんじゃないのかこれ...
いやだもうあいつひとの感情わかった上でからかってるとしか思えない...あーもうわけわからん...俺じゃないこんなの。つか、ひとを撫でるな...もう!!

駅で、お礼にとかいって茶を奢ってもらった。
おんなのこの好きそうな喫茶店だったけど、慣れてんだろうなぁこういうの...とかおもって沈む俺、ちょっとまて当たり前だろ。まあでもケーキはうまかった。つい夢中になったら古泉が半分くれた。なんでだよ...写真も撮られた。可愛いですよって言われたけど意味分かんねえ。でも飾る俺...どうなんだ...
素直になれってそれわかってんだよな?期待したり落ち込んだりして疲れる...


どうしよう、好きなんだ。



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