肝試しは丑三つ時にやるものってのはわかるんだがな。
夜中集合の上に準備は必要ないってのがまた妙に嫌な予感がする。
とはいえまあ珍しく日中はお休みだ、と思っていたら谷口から呼び出された。
なんの勘だ。
ま、何をするわけでもないからファーストフードで喋るってくらいだけどな。
にしても、別にあいつの妄想はいつものことながら留まるところを知らないらしい。
ある意味、ハルヒと別次元でいい勝負ができそうだ。仮想彼女の話はもういいぞ。

忙しい忙しいと煩かったので、とりあえず通り掛った古泉についていくことにした。
なんでだか昼飯を奢ってもらった。飯も美味かったしワッフルが何より美味すぎたな。
あいつ妙に洒落た店、知ってんだよなー...ああいうとこは俺ひとりで入るには敷居が高い。
今度また連れて行ってもらうか。

そういや何でか店の姉さんが宣伝用に撮ってた写真を貰ったので貼っとく。
さすがに近すぎたのでってくれたんだが...おまえ、そういう顔すんだな。
なんとなく口には出せなかったが。何かこう...うーん...なんだ?何かが気になるな。


そういや谷口、何の用だったんだ? 聞くの忘れたな...悪い。



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