どうしても神妙な面持ちにならざるを得ない俺たちの深層心理などを我らがSOS団団長が知り由もなく。
ま、今日もハルヒは全開で楽しそうだった。
この分だと夏休みの間はそうそうやっかいな空間を作りださなそうで、それだけが救いってとこか。
しかしどうもあいつらはこの事態を俺に放り投げてないか?やれやれ、どうしろってんだ。
朝比奈さんの様子が少しだけいつもに戻って、そういう意味ではハルヒも大したやつだがな。あいつのあのパワーには敬服せざるを得ない。あとは、出来れば長門がやったことないものでも提案できればいいんだが...そりゃ、一万何千回も同じ繰り返しじゃ飽きるだろ。なあ。

まずもって俺の問題としてはどうにも夢に出てくる、いけすかないヤツの泣き顔くらいだ。見たことはない、といっても仕方がないんだろうな。その時の俺はどうしたんだろうか。どうにもなんか覚えている気がするあの手、の持ち主もあいつなんだろうか。

同じ道を辿ることになるのかすらわからないのが、妙に腹立たしい。



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