よくわからんが古泉の一人暮らしを心配した母親の仕業だったらしい。なんで。
ま、宿題も持ってきたので、と暫く厄介になることになったが...いいのかこんなに俺入り浸ってて。
俺としてはまあ寝心地も好いから悪くないけど。
古泉が予想外に嬉しそうだったのでいいことにしとくか。なんか合宿みたいだしな。

川に水遊びに行った。とか書くと小学生でしかないな...ま、その通りなんだが。つりをしてみたりバーベキューをしてみたりした。意外と、古泉がアウトドアに強いらしい。料理もやればできそうなんだが...まあいいか。

帰りに俺専用の箸だとか茶碗だとかを購入する古泉がいた。余ってるのでいいってのに。下手したら布団を買いますか、とか言い出しそうだなあいつ...夏でよかったってとこか。そんなこんなでレシピ本も入手したので夕飯は古泉のリクエストで作ってみた。俺、意外と料理の才能あるんじゃないか? とか思えてくるぞあの反応は。いやいや。普通だ。


にしても涙ぐんで泣いてませんから、とかお前はどこのツンデレだ。



次の日記 | 一覧へ戻る | 前の日記