時代は女性向けらしい。どこの時代だ。
なんのことだと戦々恐々していたら執事喫茶というところに連れて行かれた。
予約が難しいのだとか言ってたがいつのまに予約したんだあいつ...?
取り合えず女子の椅子をひくのはわかるが俺にまでそう丁寧に扱われるとむずむずする。
古泉が笑顔で応対していたのがある意味尊敬に値するな。
女性陣が心なしか楽しそうだったのはわかるが...
思わず動揺した所為か、執事だかその見習いだかわからんが、やたらと話しかけられた。ええい 放っておけ! とおもったのだが周囲は女性ばかりだったからな...楽なのかもしれん。
とりあえず紅茶が驚くくらい美味しかった。朝比奈さんが帰りに茶葉を幾つか買って行かれていた。
しかしちゃんと勉強しとけとか、まさかと思うが...文化祭とかでやらせるつもりじゃないだろうな。
できれば裏方に徹したいところだぞ... いやさすがに。さすがに。
どうでもいいがこの写真...どうみても...
まさか機関がこんなものまで経営しているのかと思ったが古泉の間抜け顔を見るあたりそうでもないらしい。まあ本物の執事以上に執事らしいけどな...