よくある質問

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学級数について

男子は六学年三組、女子は一組で構成されています。
それぞれの組に実技担当・教科担当と二名の担任教師がつきますが、授業内容や生徒の得意分野に応じて様々な教師から学ぶことができます。

授業について

授業について

授業時間は学年や本人の目標に応じて変動しますが、実技・教科の授業をバランスよく実施しています。
忍術に関する授業はもちろん、読み書きや計算などから始まる基礎学力の充実にも力を入れています。
いわゆる知識の詰め込みではない体験型の授業を大切にし、課外授業などを通じて様々な職業を体験することもできます。
また実地体験を積むことを目的とし、学園として各種依頼を請け負い、生徒の課題とすることもあります。

教員について

最前線で活躍していた一流忍者を多く教員として採用しています。
また様々なプロフェッショナルを講師に招き、学ぶ機会を設けています。

学園生活について

長屋での生活

忍術学園は全寮制を導入しています。 基本的に長期休暇を除いては敷地内の長屋での生活になります。ただし、休日や放課後は外出することもできます。
一室二名から三名での共同生活になりますので、価値観の違う相手と共に暮らすことで多様性を受け入れることが期待されます。
なお、食事については朝と昼は食堂で支給され、夕飯は生徒が自分で作ることになります。
そのほかにも掃除や洗濯など、生活に必要なことは基本的には生徒が各自で行う必要があります。
常に教員の目が届くように配慮していますが、生徒の自主性を重んじ、生活についての指導は上級生を中心として行われます。

委員会活動について⇒詳細な委員会紹介はこちら

委員会活動が学園運営の一端を担っています。
そのため、生徒は各委員会への所属・活動が義務づけられています。
授業や委員会活動の予算組み、授業で使用する道具の管理・補修、保健室で使用する薬の製造に至るまで、生徒たちが自ら担当します。
委員会ごとに顧問がつきますが、活動内容は基本的には委員長を中心としてすべて生徒自身に任されています。
そのため委員会では学年を越えた交流が行われ、授業ではわからない多くのことを先輩たちを通じ、学ぶことができます。 また、委員会活動を通じて、様々な技能を身につけることも期待されます。

学園の設備

敷地面積は非常に広大です。
授業で使用する教室や複数の運動場、各種倉庫のほか、生活のための長屋、食堂、浴場、食糧庫などがあります。
そのほか、忍術の訓練のために必要な場所が多く用意され、周辺の山々に至るまでが学園の所有地となります。
※教室や長屋などは男女別に用意されており、無断での行き来は禁止されています。

主な就職先/進路について

出身者は様々な進路に進んでいます。
忍術学園で学ぶ者は必ず忍者にならなければいけないというわけではありません。
学園での生活や授業を通じ、自分自身で何をしていきたいかを考えることが求められます。
(また忍者になろうという強い気持ちと実力がないと、高学年に進むことは困難と言えます。)

卒業生の就職先は各地の城や組織だけではなく、フリーとして活躍する者もいます。
六年生の後期には各地から優秀な忍者を求めてスカウトがやってくることもあります。
やりたいことを見つけることができれば、いつでも様々な選択肢、機会が用意されています。

学園の所在地について

申し訳ありませんが、安全性確保のため、所在地については非公開となっております。
そのため学園への到達が入学試験の第一歩とさせていただいております。